はじめに(アークノヴァ・サンクチュアリ)第1回

ボードゲーム

ボードゲームを遊んでいると、
「もう少し上手くなりたいな」と思うことがあります。
それは勝ちたいというよりも、もっと深く楽しめるようになりたいという気持ちに近いです。

一つのゲームをやり込むことで、
どこで迷い、何を考えて選択しているのか。
そうした視点が少しずつ身についていけば、
他のボードゲームを遊ぶときも、今より楽しめるのではないか──
そんなことを考えるようになりました。

今回取り上げるのは アーク・ノヴァ:サンクチュアリ です。
この拡張を遊んでいて特に感じるのが、
「どのタイルを取るか」「どこに配置するか」といった
大きな方針の決め方が、とても曖昧だということ

序盤に決めた方針は、このままでいいのか。
数ターン進んだ今、修正すべきなのか。
毎回その判断に迷いますが、
その迷いこそが、このゲームの面白さでもあると感じています。

この記事は攻略記事ではありません。
最適解を示したり、勝率を保証したりするものではなく、
現時点での自分なりの分析や考えを整理した記録です。
ただの感想で終わらせるつもりもなく、
タイルの種別やおおまかな割合、
空き地を必要とするタイルの構造、
フェーズごとの一手の重みなどは、
観察ベースでできるだけ言語化してみます。

正直なところ、
サーバーを契約したまま何も書かれていなかった、というのも
発信を始めた理由の一つです。
勉強記録は続きませんでしたが、
好きなことなら続くかもしれないと思いました。
そして、自分の考えを外に出すことで、
いつかフィードバックをもらえたら嬉しいとも思っています。

この記事が、
「その考え方、ちょっと参考になるな」
と感じてもらえるものになれば幸いです。
まだ答えは出ていませんが、
まずは今考えていることを、そのまま整理してみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました